【ほいりげ物語】 --幻の生ワイン--



「ほいりげ(heurige)」とは......
ドイツ語の方言で
『今年出来たブドウ酒』の意

ドイツやオーストリア地方で
収穫を祝い
陽気につどい
しぼりたての生ワインを
みんなで 楽しむものです。

ドイツ&オーストリア版「ヌーボー」と
言えるでしょう。

 




ウイーンの街並み


ウイーン/グリンツイング村

 

ワインを研究していた
ある 日本人が
オーストリアは ウィーンの郊外
グリンツインク村の
ぶどう園を訪れました。

 




シュランメル音楽が流れる


収穫をよろこびあう様子


陽気に楽器を演奏し
村人たちが大きなジョッキで
しぼりたて生ワインで乾杯しあう...

そこはまるで桃源郷のようでした。

 




ほいりげを愉しむ
トラヤワイナリー社長ご夫妻



グリンツインク村の ホイリゲの光景に
ふかく感動した
山形のワイナリーオーナーである
大沼ご夫妻は
このワインを商品化し
日本にホイリゲの素晴らしさを伝えようと 強く決意したのです。



トラヤワイナリー


ただ.....
大沼氏は、単なるホイリゲの商品化に
疑問と不安を抱いていました。

ワインの商品化には
亜硫酸塩(SO2)が不可欠です。

でも.....
亜硫酸塩は身体には優しくないのです。  この亜硫酸塩のために
ワインを楽しめない人が少なくないのです。

また 生ワインは
酵母が眠ってているため
温度が上がるとガス圧で栓が抜けたり
ビンが破裂する危険性をともないます。
PL法の規制なども重なり
つくる側も売る側も
勇断と商品に対する
理解と愛情が必要になるのです。

そのような多くの課題を
直視し
研究開発をくり返しました。

その努力の結果
完全無添加、無補糖、無亜硫酸という
究極の生ワインを商品化したのです。


 


月山山麓しぼりたて濁りワイン
【ほいりげ-HEURIGE-】

 


日本で はじめて商品化された
まぼろしの「生ワイン」は
ともすると
日本はおろか、本場ヨーロッパにも無い
こだわりの逸品と言えるでしょう。
こだわり抜いた日本人の パッションも
一緒にボトリングされているのです。
それは ホイリゲに対するロマンと
ワインを口にする人への
思いやりからくる
厳しい課題への「挑戦」
そのものだったのです。

 

ビン詰め、試飲、上々!!(NEW)
ブドウ畑ご案内いたしましょう

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