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 木戸泉酒造の自然酒

自然を大切にした酒造り
ーーー自然農法・自然醸造の蔵ーーー
( 千葉県 いすみ市 大原町 )


大きな杉玉がシンボルの蔵
この蔵の醸造法は高温山廃モトと言い、従来の薬品の乳酸添加による速醸モトと違い、天然の生の乳酸菌を用いて、高温で酒母を仕込む方法です。調味薬品類を使用せず、自然醸造による旨き良き酒をモットーにし、真に百薬の長として、人類の健康に奉仕する日本酒こそ本物の酒と考えております。

四代目蔵元 荘司 文雄

この蔵の創業は明治12年、あまり知られていない蔵ですが、全国指折りの自然酒の造りをしている。農薬や化学肥料を使わないのはもちろんですが、動物性の堆肥も一切投入しない自然農法米を原料としている。酒母の仕込み方も、ふつうは雑菌の繁殖を嫌い、一貫して低温で仕込むが、この蔵では生の乳酸菌を使い、それを高温で仕込むのである。そのため、しっかりしたボディの酒が産まれ、10年、20年の長期熟成にも耐えうる力のある自然酒となる。


ひんやりとする蔵の中、新酒が生まれる。
自然農法とは・・・
農家がほんとうに豊かになるために、作物が健康に育つために、それを食する全ての人々が幸せになるために、安易に化学肥料や農薬に頼ってはならないと警鐘をならしたのです。

岩手県の自然農法米、栽培農家の方々。
(右から四番目が、木戸泉酒造の秋葉杜氏)
化学肥料、農薬に依存しない自然農法について、創始者は次の「理念」「原理」を示しました。
【理念】大自然を尊重し、その摂理を規範に順応する
【原理】生きている土の偉大な能力を発揮させる
つまり、生命を生かそう、さらに豊かにしようとする自然の働きを引き出し、永続的な生産を行うことが自然農法です。
自然農法は、化学肥料や農薬全盛の時代にあっても、創始者の理念に共鳴する人々によって実践され、受け継がれてきました。そして今日、食品の安全性を求める声が高まり、農薬と化学肥料が及ぼす環境破壊への危機感が広く社会で認識されるようになり、自然農法の果たす役割が高く評価されました。

■純米酒 自然舞
一切の農薬・化学肥料を使わない、自然農法米を醸した無添加自然酒。この酒は熟成を前提としている。自宅で冷暗所で保存すれば、年ごとに酒が円熟味を増して旨くなる。やや辛口で重厚なコクを持ちながら飲み心地はキレがある、飲み飽きせず晩酌にも最適。酒と健康に表面から取り込む当蔵ならではの地酒です。

●原料米/華吹雪・ササニシキ・五百万石
●精米歩合/62%
●アルコール度/16〜16.9度
●日本酒度/0〜+2 ●酸度/2.2
 ※【送料別】送料はこちらを参考にしてください。

720ml
1,449
(本体:1,380円)

1.8L
2,678
(本体:2,550円)


お買上げ合計5,250円(税込)以上の場合
基本送料が無料になります。
詳しくはこちらをご確認ください。

 木戸泉酒造の自然酒
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